「データアーカイブによる社会調査の計量分析」 川端亮編〈ミネルヴァ書房〉 トップページに戻る

第1章の正誤表

【p.9の5行目および図1.11の(4)】

誤: AからD4つのパターン
正: AからE5つのパターン

【p.9の表1.1】

パターン
今までの値
新しい値 値ラベル
A
範囲: 1から2
1
与党
B
値: 5
1
与党
C
値: 8
3
無党派
D
欠損値
SYSMIS
 
E
その他の全ての値
2
野党
※パターンDを新たに追加。「新しい値」の入力欄に半角で直接「SYSMIS」と入力。

【p.10の図1.12-Bからp.12の図1.14および表1.2まで】

上の欠損値指定の追加によって表の内容が少し変わり、正しい内容は以下のようになる。

※値の再割り当てで明示的に指定されなかった「今までの値」には、通常、「新しい値」としてシステム欠損値(SYSMIS)が割り当てられる。したがって通常はとくに何も設定しなくても、元の変数における欠損値は、新しい変数でも自動的にシステム欠損値となる。
しかし「その他の全ての値」を指定すると、欠損値も含めて全ての値に、指定された「新しい値」が割り当てられてしまう。このため、上の表のパターンDを追加しなければ、元の変数の欠損値にまで「2(野党)」が割り当てられてしまう。このために図1.12は、図1.11よりもケース数が多い(2585→2653)という不正確な内容になっている。なおクロス集計表のケース数は、右下の隅(の1つ上のセル)を見ると確認できる。

【p.16の課題1】

誤: 「中等」=旧制中学校・高等女学校、実業学校、師範学校、旧制高校
正: 「中等」=旧制中学校・高等女学校、実業学校、師範学校、新制高校

 

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