調査概要と検索の使い方
1. トップページ

  図1は、SRDQのトップページである。左下の枠内「分析可能な社会調査データ」が、ブラウザで分析できるデータの一覧である。それぞれの調査に関して、「調査概要」と「分析」のページがある。また、中央には「質問文・選択肢の検索」という枠があり、ここから収録した調査票の質問文と選択肢が検索できる。その下に「社会調査の一覧」という枠があり、ここをクリックすると質問文と選択肢の検索に用いられる調査の一覧リストが示される。ここでは、「調査概要」「質問文・選択肢の検索」「社会調査一覧」のページの使い方を紹介する。


図1: トップページ

2. 調査概要

  図2は、「調査概要」のページである。


図2: 調査概要

  このページの上部では、調査の基本的情報が表示される。項目は、調査名称、調査代表者、共同グループ名、抽出方法、抽出台帳、調査方法(モード)、調査員、調査開始年と月、母集団地域、母集団性別、母集団年齢の下限と上限、標本数、回収数、回収率、サンプリングの方法、標本数と回収数、調査の領域、論文報告書である。これらのデータはデータベースで管理されており、該当しない項目、例えば年齢の上限がない場合などの非該当部分は表示されない設定になっている。
  下段において、質問文と選択肢の検索ができる。この場合の検索範囲は、表示されている調査だけに限定される。検索方法は、「質問文と選択肢の両方を検索」、「質問文だけを検索」、「選択肢だけを検索」の3つの方法があり、検索語は、「AND検索」と「OR検索」ができる。検索結果の表示の仕方は、つぎに説明する収録されている全調査票について検索の場合と同じである。

3. 質問文の検索

  図3は、「質問文・選択肢の検索」の欄に「お仕事」と入れ、下段は、「質問文と選択肢の両方を検索」「AND検索」のままで、「送信」ボタンをクリックした場合の検索結果のページである。


図3: 検索結果

  収録されている全調査票を対象に検索が行われ、該当する件数と該当した質問文、その質問文が含まれる調査名と問番号が表示される。検索語は、赤字で表示される。該当した質問文の直後の行にある調査名(一番上の例では、「情報化社会に関する全国調査(JIS2001)」)をクリックすると図2に示したような「調査概要」のページが表示される。問番号(一番上の例では「面接票Q19」)をクリックすると、図4のページが表示される。


図4: 質問文の一覧

  該当する質問文(面接票Q19)が赤字で示され、それに続く質問文を見ることができる。画面を上にスクロールさせれば、Q18からさかのぼって、質問文を見ることができる。このページから、この例であげている「情報化社会に関する全国調査(JIS2001)」の全質問文を見ることができる仕組みになっている。

4. 社会調査の一覧

  トップページ(図1)の下の方、「社会調査の一覧」から「収録されている社会調査のリスト」をクリックすると、図5の「収録調査リスト」のページにジャンプする。


図5: 収録調査リスト

  このページで「調査の名称」で示される各調査名(例えば一番上の例では「情報化社会に関する全国調査(JIS2001)」)をクリックすると図2のような調査概要のページにジャンプする。

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